奨学金案内 各種奨学金が利用できます

超高齢社会が進行する中、介護福祉士への期待は今後もますます高まっていきます。そのような中、介護福祉士を目指す方々を対象とした奨学金が用意されています。在学中の3年間で合計232万円の貸与(卒業後5年間、貸与先自治体にて介護業務をすることにより全額が返還免除)が受けられる介護福祉士修学資金や、ひとり親家庭(母子家庭の母又は父子家庭の父)の方には在学中に約200万円が支給される高等職業訓練促進給付金等事業 などがあります。
 


各種奨学金の概要

「介護福祉士等修学資金」や「日本学生支援機構」、「生命保険協会」など各種団体の奨学金があります。入学後、希望者を募り、できるだけ多くの方に各種の奨学金を利用していただくようにしています。詳しい内容は学校見学会・入学相談会で説明しますので、お気軽にご連絡ください。

★主な奨学金の紹介
●介護福祉士修学資金貸付事業
貸与額:「入学時20 万円」+「月額5 万円× 3 年間(180 万円)」+「就職準備金20万円」+「国家試験対策費用」=合計で232 万円の貸与が可能です。なお、非課税世帯等には加算もあります。
※上記金額が無利子で貸与されます。
※卒業後1年以内に貸与を受けた都道府県内の福祉施設等で介護福祉士として働き、引き続き5年以上勤務すると「全額返金免除」となります。
※各都道府県ごとに制度が異なりますので、詳しくは本校までお問い合わせ下さい。

●日本学生支援機構奨学金
第1 種( 無利子)  自宅通学者53,000 円/ 月、自宅外通学者60,000 円/ 月
第2 種( 有利子)  3 万円・5 万円・8 万円・10 万円・12 万円/ 月から選択
※貸与した奨学金は長期間にわたって無理なく返済することができます(返済期間15 年間程度)

●高等職業訓練促進給付金等事業
母子家庭の母又は父子家庭の父が介護福祉士等の資格取得のため、2年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のために、高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学時の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。
【支 給 額】  月額100,000円 (市町村民税非課税世帯) 3年間で360万円
        月額 70,500円(市町村民税課税世帯)
【支給期間】 修業期間の全期間

詳しくはこちらをご覧ください(厚生労働省HP)