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2006.4.6 ご入園、ご進級 おめでとうございます いろいろな経験を通して心身共に大きく成長していくこの一年を、子どもたちと共に笑い、共に泣き、時にはぶつかりあいながら!?一緒に過ごしていくことができることを 心から楽しみにしています。一人ひとりの個性を大切にしながら、健やかに、また 心豊かに成長していくことを願い、私達も精一杯頑張っていきたいと思っています。 保護者の方々にもいろいろな面でご協力頂くことと思いますが、よろしくお願いいたします。 ≪こんなぞうぐみさんになってほしいなぁ〜≫ 〔おねがい〕 |
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2006.1.10 新しい年を迎え、いよいよ3学期が始まりました。 お休み中も大きなケガや病気もなく、みんな元気に過ごせたようで安心しました。 ひよこ組で過ごすのも残りわずかとなってしまいましたが、新たな気持ちで子どもたちと過ごしていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。 ○ おおきくなったなぁ・・・ 年末年始はそれぞれのご家庭で楽しいお休みを過ごされたようですね。しばらく 保育園に来なかったので、保育園のこと、保育士のことを忘れているのでは・・・と心配しましたが、みんな元気一杯の笑顔で保育士に抱きついたり、甘えに来てくれたので安心しました。少し会わない間に、歩けなかった子どもがヨチヨチ歩けるようになっていたり、よくおしゃべりできるようになっていたり、ごはんをたくさん食べられるようになっていたりと、ひとりひとりの子どもたちの成長ぶりには目を見張るものがありました。お家で過ごす時間が子どもたちにとって何よりも大切な時間であることを改めて感じました。そんな元気一杯の子どもたちと一緒に過ごせることを嬉しく思い、共に成長していけるように頑張りたいと思います。 ☆ 1月、2月はインフルエンザの流行する時期です。健康管理に気をつけて、元気に冬を乗り切りたいですね。 |
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2006.1.05 あけましておめでとうございます。 新しい一年が始まりました。4月にスタートしたうさぎぐみも 1学期、2学期が終わり、日々子どもたちの成長を実感しながら毎日を過ごすことができました。残すところ3学期の3ヵ月となりましたが、子どもたちと元気に楽しく過ごしていきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。 〜さぁどんな一年が待っているのでしょう〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 “昨年の話しですが・・・”クリスマス会 がありました 12月17日(土)に行われましたクリスマス礼拝には、多くの方にご出席いただきありがとうございました。白い耳をつけて すっかり羊になりきっていたうさぎぐみの子どもたち、とってもかわいかったですね。毎日のアドベント礼拝でクリスマスのお話しを聞き マリヤさん、ヨセフさん、天使、羊飼い(そして羊!!)、宿屋、三人の博士に親しみを持ち、クリスマスは赤ちゃんイエスさまの誕生日!みんなでおめでとうを言おう!という気持ちで当日のクリスマス礼拝を迎えることができたと思います。 またその後のお茶会では、短い時間ではありましたが ケーキを食べたり、プレゼントを交換したり、歌を歌ったりと楽しいひと時を過ごすことができました。そして、サンタさんからもプレゼントをもらうことができてよかったですね。 お手伝い、ご協力いただきました保護者の皆様 ありがとうございました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ページェントごっこ を楽しんでいます クリスマスまでの毎日のアドベント礼拝は子どもたちにとっても大好きな時間でした。最初のクリスマスのお話をしていくうちに子どもたちも マリヤ、ヨセフ、天使ガブリエル(こんな難しい名前も!)を覚え「赤ちゃんイエスさまいるから馬小屋はトントンってやさしく(ノック)せなあかんねん」「お星さまがここって(馬小屋を)教えてくれるねん」などと話し、お話しの中に羊飼いと羊が出てくると 自分たちも羊になり、赤ちゃんイエスさまの誕生を一緒に喜んでいました。 そんな中 子どもたちが大好きだったのが マリヤ、ヨセフと宿屋とのやりとり。「トントントン、今晩ひと晩泊めてください」「こまったなぁ〜どこの部屋も満員です、あちらの宿屋をたずねてください」という台詞を保育士が言うと 子どもたちもすぐに一緒に口にするようになりました。ぞうぐみさんのページェントの練習に参加してからはぞうぐみの宿屋さんの腕を組むポーズもまねっこ、自由遊びの時にも「トントントン〜」「こまったなぁ〜」のやりとりが見られるようになりました。女の子たちは人形を赤ちゃんイエスさまに見立てて「先生〜赤ちゃんイエスさま抱っこしてるねん」とすっかりマリヤさまです。ページェントで歌う歌もよく覚えていて「♪ふるさとは遠いまち マリヤとヨセフの長い旅〜♪」とよく口ずさんでいました。 そこで保育士がページェントごっこを提案。まずは大好きな宿屋とのやりとりを マリヤ、ヨセフ、宿屋、(宿屋の)お客さんの役になり みんなでやってみました。空いている椅子を宿屋の部屋にして お客さんが宿屋をたずねます。「トントントン今晩ひと晩泊めてください」「いいですよ、こちらへどうぞ〜」と空いている部屋にお客さんをどんどん泊めていきます。そして満員になったところへマリヤとヨセフが登場、いつものやりとりになります。 子どもたちの名演技!?に保育士もびっくりでした。「またやろうね」とその日はそれで終了しました。 次の日になると 子どもたちから「(今日も)宿屋さんする?? ?」との声が…「うんやろうね」と言うと一人のお友だちは「ぼく絶対博士!」「こうやるねん」と博士が贈り物をささげるポーズ。「うん…」博士の小道具を何も用意していなかった保育士は あわてて博士のかんむり、望遠鏡、贈り物を作り準備しました。そしてページェントごっこの始まり…「マリヤさんやりたい人?」「ハ〜イ?」「ヨセフさんやりたい人?」…と どんどん役が決まっていきます。でもどの役にも手をあげていないお友だちが一人…「○くん どの役する?」と保育士が聞くと胸をはって「お星さま☆!!」「お星さまするの…?」ぞうぐみさんのページェントには出てこない役にまたまた保育士はびっくり!!でも考えてみればお星さまはイエスさまのところへみんなを導いてくれる大切な役。礼拝でもいつもお星さまのことを話していました。そこであわてて ぱんだぐみさんがクリスマス礼拝の歌の時につけていた星を借りてきて準備完了!この日もページェントごっこを楽しみました。次の日は天使も登場、そして羊も…ありあわせの布で作った衣装!?をつけて子どもたちは それぞれの役をとても楽しそうに演じて!いました。 ちょっとしたまねっこから始まったページェントごっこですが子どもたちはすっかりぞうぐみ気分で毎日楽しんでいます。 ぞうぐみのページェントそのままではありませんが 難しい台詞ややりとり、たくさんの歌など 子どもたちは子どもたちなりに自分のものとして それを楽しむ姿に子どもたちの持っている力を感じました。そして毎日のアドベント礼拝でのイエスさまの誕生ということが本当に子どもたちにとってうれしいものになっているなぁと感じました。 |
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2005.4.20 きりん組での生活が始まり、早くも2週間が経ちました。子どもたちは1つ大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんになったという喜びと、新しい環境での生活に期待を持って毎日過ごしているようです。新しい担任やお友だちにもすぐに慣れ、親しみを持って関わる姿がみられます。外遊びが大好きで、お部屋から1歩出ると、園庭をかけ回り、はしゃいでいます。特に滑り台を滑るのが今とても楽しいようで、お友だちや保育士を見つけては、「一緒に滑ろう」と声をかけ、何度も何度も繰り返し、滑っています。又、桜の花びらをお皿の中に集めて「きれいね」と言い合ってる女の子や、ダンゴムシやアリを見つけて「ワァー」と歓声をあげている男の子もいます。春の自然にも触れ、心も体も満たされているようです。様々なことに興味を示し、好奇心旺盛な28名の子どもたちと過ごすこの1年間がとても楽しみです。 * 懇談会、有難うございました。 * みんなで堤防までお散歩に行ってきました。 おねがい おしらせ ◎ 27日(水)にクッキングを予定しています。子どもたちが自分で給食のご飯をにぎり、おにぎりを作ります。そのおにぎりと、給食のおかずを各自のお弁当箱につめて、お天気がよければ、公園に出かけ、そこで食べたいと思っています。(雨の場合は保育室で食べます。)三角巾とエプロンもお持ちください。 |
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2005.4.19 りすぐみでの新しい生活がスタートしてから2週間が過ぎました。保護者の方々と別れる事が寂しくて泣いている子ども達でしたが友達の様子を観察したり、保育園の楽しさを知り在園児と一緒に部屋や園庭で遊んだりして、少しずつですがそれぞれの成長が見られるようになりました。 朝のひととき!! |
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2005.3.5 まだまだ寒い日が続いていますが、園庭の日差しは暖かくなり 春の訪れを感じるようになりました。子どもたちは大好きな鬼ごっこをして園庭を走りまわると「暑い〜!!」と言って半袖になって遊んでいることも・・・ミードでの生活もあと少しになってきました。子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います。 ≪すくすく会≫ 2月19日(土)すくすく会が行われました。子どもたちの様子を少しですがお伝えしたいと思います。 すくすく会当日、緊張した様子で登園してきた子どもたち。「おもちゃ出していいよ」と保育士が言っても落ち着かない様子でした。でも友達がたくさん登園してくると緊張も和らいできたようで、おもちゃを出して遊んだり、お絵描きを楽しんでいました。そしていよいよホールに行く時間が近付いてきました。「楽しんでしようね!」と子どもたちと話し、『緊張しない魔法のラムネ』を食べて いざホールへ!!! ぱんだぐみ、きりんぐみがしているのを笑いながら楽しそうに見ていると、いよいよぞうぐみの出番になりました。舞台に上がると、子どもたちの緊張が保育士にも伝わってきました。中には少し引きつった顔になっている子どもも・・・でも子どもたち一人ひとりが一生懸命頑張っている姿は 本当に感動的でしたね。子どもたちの大好きな「また会える日まで」に合わせて行ったリズム遊びも、心を込めて歌った歌も、一人ひとりが意味を考え、耳が聞こえない人たちにも伝えたい という思いで行った手話も子どもたちには思い出に残ったようでした。改めて子どもたちの成長を感じることができましたね。 ≪お昼寝がなくなりました≫ 2月後半からお昼寝を無くしています。お昼寝を無くしてから「家に帰ってから機嫌が悪いです」「早く寝るようになりました」などいろいろな声を聞くようになりました。保育園でも夕方になると疲れてくるようで、友達とのトラブルが増えることもあります・・・慣れるまではまだ少し時間がかかりそうですが、体調を崩さないように早めに寝かせてあげてくださいね。 ≪担任以外の先生とも遊んでいます≫ お昼寝の時間を利用して色々なクラスの先生達と遊んでいます。一緒に何か作ったり、散歩に連れて行ってもらったり、ゲームをしたりと楽しんでいます。小さい頃に担任だった先生、担任にはならなかったけれど、一緒に遊んだり、たくさんお話ししたり・・・一人ひとりの先生と子どもたちとの間にもたくさんの思い出があります。そんな先生たちと遊ぶ時間を「今日は誰先生と遊ぶの?」と とても楽しみにしている子どもたちです。 ☆ 卒園以降の保育について 3月19日(土)は卒園式ですが、卒園した後もお仕事の都合により、保育を希望される方は担任までお知らせください。 保育時間は今までと同じです。保育は2階遊戯室で行います。(早朝保育やお残りは今まで通りの部屋です)着替え一式(その日の分だけ)、ハンカチ、ティッシュを持って登園して下さい。 ☆ おねがい 子どもたちの赤ちゃんの頃の写真を部屋に飾りたいと思います。ご自宅にある赤ちゃんの頃の写真を1枚お持ちください。(裏に名前を書いてください)写真が汚れないようにラミネートさせて頂きます。 |
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2005.2.7 2月に入り、雪が降ったり、氷がはったりと 寒い日が続いています。そんな中でもぞうぐみの子どもたちは元気いっぱい!寒さに負けず毎日園庭を走りまわっていますよ。保育園での生活も残すところあとわずかとなってきましたが、ぞうぐみのパワー全開で楽しく過ごしていきたいと思います。 ≪レストランごっこ≫ 1月20日には一日だけのぞうぐみレストランが開店しました!メニューや金額、どんな仕事があるかも全部子どもたちが考え、準備しました。前日にクッキーを焼き、当日にはゼリーを作り さあ開店です。「いらっしゃいませ〜」「ありがとうございました〜」と笑顔で対応、終わってからは「明日もやりたいなぁ」という声も聞かれ 大満足の様子、クッキング(準備)の時にけんかをいっぱいした事なんてすっかり忘れているようでしたよ! ≪おわかれ遠足≫ 1月29日お別れ遠足、六甲山人工スキー場にそりすべりに行きました。2,3日前までは雨の心配、そして前日には(暖かさによる)雪どけの心配・・・でしたが 当日はとっても良いお天気、暖かかったけれど雪質も良く、ベストコンディションでの そりすべりでした。 前日園長先生にそりの滑り方、止まり方を教えてもらった成果もバッチリ!で楽しい遠足でした。お母さんたちは翌日筋肉痛!?になりませんでしたか??保護者の方々ご協力ありがとうございました。 ≪節分≫ 今年のぞうぐみは自分たちの等身大の鬼をチームで協力して作りました。代表一人が模造紙の上に横になり、型をとって みんなで色をぬったり色画用紙を貼ったり・・・もちろんけんかもしながら!?かっこいい鬼ができあがりました。節分当日は本物!?の鬼登場に大興奮!「おにはそと〜!」と豆まきをした後は、鬼さんとリレーで勝負。みごと子どもたちの勝ち!で楽しい節分になりました・・・夕方は鳩が部屋に乱入!!というおまけつきでした。 ≪すくすく会≫ 2月19日(土)には 保育園生活最後のすくすく会が予定されています。子どもたちも練習を始め、毎日悪戦苦闘!?しながらも頑張っています。 ぞうぐみの子どもたちは音楽や歌が大好き。ミードピックでは自分のクラスだけでなく、全クラスの踊りを覚えていたり、歌もすぐ覚え 自然と手拍子をしたり 横の友達と手をつないで体をゆらしたり、また ぞうぐみダンスチーム!?(子どもたちが自分達で作っています)もあるほどです。そんなぞうぐみのすくすく会でのテーマは音楽を体で感じみんなで楽しむ、友達と気持ちを合わせ 心をこめて歌うということです。 毎日の生活の中では友達とのけんかも日課!?ですが、そのけんかを通して「人に気持ちを伝えるのって難しいなぁ・・・」と子どもたちは感じています。自分の思いだけではなく 友達の思いを感じ、どうやって人に気持ちを伝えようかということを歌を通して子どもたちと考え、みんなで心を合わせる経験ができれば・・・と思っています。 また、最初の曲「また会える日まで」では 大好きなこの曲を体で感じ、打楽器や自分の体を使って 音楽のリズムを楽しみたいと思います。ちょっとテンポがずれていたり・・・踊り!?が間違っていてもご愛嬌!いつものぞうぐみの姿を見て頂ければと思っています。子どもたちが とても楽しみにしているすくすく会、保護者の方々も楽んで下さいね。 ☆ お願い ◎ 就学に向けて午睡時間を短くしていっています。子どもたちの体調を見ながら徐々に減らし、3月には完全に無くしていく予定にしています。(土曜はお昼寝します)ご家庭でも早寝早起きの規則正しい生活習慣を心がけてください。 ◎ ハンカチ、ティッシュを各自持って来るようにしてください。ハンカチで手を拭くようにしますので、お手ふきタオルはいりません。ハンカチには必ず名前をご記入ください。 ◎ 3月1日(火)にクラス懇談会を予定しています。是非ご参加ください。 |
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2004.12.7
子どもたちは毎日、アドベントクランツの灯りのもと イエス様の降誕のお話を聞いたり、讃美歌を歌い、アドベント礼拝を守っています。また、アドベントカレンダーの扉をひとつずつ開けたり、カードが一枚ずつ増えていくことでクリスマスを楽しみに待っています。 また お知らせしていますように、ぞうぐみの子どもたちは 今年もページェント(イエス様の降誕劇)を演じます。アドベントに入ってから 毎日ページェントごっこを行い、色々な役を楽しんできました。そして先週の金曜日の役決め、一人ひとりが色々な思いを持って登園してきたようです。子どもたちがなりたい役を自分で決める、という形で行いましたが、中には友だちと希望が重なってしまい、残念ながら希望の役にはなれなかった子どもたちもいました。しかし、このことを通して 自分の思いを伝えること、相手の思いをそ知ること、認め合うことを経験し、またひとつ子どもたちの成長を感じることができました。希望の役になることができた子どもたちも、なることができなかった子どもたちも、今、色々な気持ちと向かい合っていることと思います。 一日一日ページェントを行っていく過程に いつでもイエス様が共におられることを心に思い、イエス様のご誕生の喜びを表現できればいいなと思っています。どうぞ お家でも励ましてあげてくださいね。そして皆で心温まるクリスマスを迎えることができればいいですね。 ≪中山寺に遠足に行ってきました≫ 12月6日(月)いいお天気の中、きりんぐみさんと一緒に中山寺に遠足に行ってきました!当日、元気いっぱいで登園してきた子どもたち。早朝保育の間もソワソワと何やら落ち着かない様子でした。「おやつ何持って来た?」「おにぎり何入れてきた?」と話していると集合時間に!きりんぐみさんと手をつないでいよいよ出発です。商店街を歩くのもすっかり慣れた様子で きりんぐみさんの手を引いてしっかりと歩いていました。 電車の中では興奮して声が大きくなってしまうことも!?ドアが開くと きりんぐみさんに「危ないよ!」と教えてあげたり、仲良く並んで外の景色を見たり、とっても楽しんでいました。中山駅に着いて少し歩くと、中山寺に到着。そして園長先生から山登りの約束を聞いて、いよいよ山登りに出発です! 最初は余裕があった子どもたち。でも前を歩く保育士や友達の姿がだんだんと見えなくなると不安に・・・「まいごになった〜!」「いのしし出る〜!」「こわい〜!!」と言っていました。中には途中で引き返し、後ろから来ていたきりんぐみさんに合流する子どもたちもいましたよ。それでも一生懸命歩き 友達の声が聞こえてくると安心した様子でした〜。 五月山の時よりもしっかりとした足取りで歩いていた子どもたちに成長を感じました。 山登りの後はお楽しみの昼食&おやつタイム!「先生見て〜!」とおにぎりの中身を見せてくれたり、友達とおやつの交換を楽しんでいました。食べ終わると「また山登りしたいなぁ〜」とまだまだ登り足りない!?様子でした。 |
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2004.11.5
≪10月29日(金)「あおくんときいろちゃん」観劇会≫ ☆前日まで・・・ぞうぐみの部屋にあるカレンダーに「おぺれった」と書くと途端に「先生、オペレッタって何??」と質問の嵐・・・保育士に話を聞いて、とても楽しみな様子でした。遠足もあるので それと混乱して「先生バスで行くの?」と言ってた子どもも いました。前日に 集合時間、持ち物、何に乗っていくか・・・などを確認して、さあ明日は観劇会です。 ☆当日・・・当日は曇り空で少しお天気が心配・・・でも子どもたちには“関係ない〜!”といった様子で 集合時間を今か今かと待っていました。他のクラスの子どもたち、お母さんたちに見送られて、元気に出発です! 阪急電車、地下鉄御堂筋線、千日前線・・・と乗り換え、たくさん人がいる所を歩いて・・・少しお疲れの子どもたち。でもしっかりと 歩いていましたよ! ホールに入ると元気を取り戻し、今度は少し興奮気味。「映画館みたい」「暗くなるかな?」と話していました。足が床に着かない椅子に座り、落ち着かない様子でしたが、舞台を食い入るように見ていました。前のめりになりすぎ 保育士に注意される(!?)子どももいました! 「あおくんときいろちゃん」のお話が始まる前に 手拍子のリズム打ち?踊り?などパフォーマンスもあり、子どもたちはとっても楽しそうでした。突然始まったので「先生、もうオペレッタ始まってるの?」と確認する子どもたちも(笑)。後から子どもたちに聞いてみると、お話よりもパフォーマンスの方が心に残ったようでした!! ≪11月1日(月)西武庫公園遠足≫ ☆前日まで・・・きりんぐみの前に貼ってある 西武庫公園のパンフレットを見たり、保育士の話をきいて、本当に目をキラキラ輝かせていました。「ゴーカートってどんなんかなぁ?」「池入れる?(←この質問には驚いた保育士です・・・思わず「入ったら寒いよ〜」と答えてしまいました!)10月20日(水)は残念ながら 台風の為延期。少し残念そうな子どもたちでしたが「また違う日に行けるから」と『雨で延期』にも少し慣れたようです(笑)。 ☆いよいよ遠足当日!・・・金曜日にオペレッタ、月曜日には遠足・・・と忙しいのも全く関係なし!今日も元気に登園です。前日の夜に雨が降ったので、西武庫公園で遊べるかな・・・と保育士は行き先を迷いましたが、子どもたちのとても楽しみにしている気持ちを考え、西武庫公園に行くことにしました!子どもたちも大喜び!!バスに乗って出発です! バスに乗り、50分程で西武庫公園に到着。トイレ休憩をしていると、子どもたちが乗ることになっているゴーカートが車庫!?から出てきました。子どもたちは「あれに乗るの!?」と大興奮!!注意を聞いて、まずはぞうぐみの中の20人が出発です。一列になってコースを進みます。途中で何度か信号があり、信号が赤になると一時停止、中には信号に気付かず行ってしまう子どももいました!あらあら・・・子どもたちのハンドルさばき(!?)も なかなかのもの「楽しかった〜」「もう一回乗りたい!」と言っていた子どもたちでした。ゴーカートが終わると 次はたくさんの遊具で遊び、広い公園の中を走り回っていました。待望の!?池でも飛び石を渡って遊びました。でも・・・池の中に落ちてしまい、靴もズボンもぬれてしまった子どももいましたよ(やっぱり・・・!)それも子どもたちにとってはひとつの思い出(!?)になったようです。 帰りのバスのなかでもとっても元気で ずっとおしゃべりしていましたが、保育園に帰ってくると さすがに疲れたようで、すぐに眠ってしまいました。 =おしらせ= 11月10日(水)に収穫感謝祭を行います。実りの秋にたくさんの食べ物をくださった神様に感謝し、礼拝を行います。当日の朝に 野菜もしくは果物を2、3個お持ちください。ぞうぐみは礼拝の後、消防署に果物を持っていきます。また次の日には、お持ち頂いた野菜を使って豚汁作りをします。エプロン三角巾をお持ちください。 |
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2004.10.14 ようやく無事に終えることができました。当日はどの競技も とってもいい顔で楽しんでいましたね。その様子を少しですがお伝えしたいと思います。 ≪10月1日(金)≫ いよいよ明日はミードピック!子どもたちはドキドキワクワク・・・という様子。「明日いいお天気になぁれ!」という願いを込めて てるてるぼうず作りにも気合が入ります。“てるてるぼうずは、いいお天気になってから顔描くんだよ〜!”と一人の子が教えてくれたので 顔は描かずにぞうぐみの窓に飾ることにしました。 「明日はリレーを頑張りたい!」「エイサーをかっこよく踊っているところを見てほしい!」という気持ちを胸に・・・ミードピックを迎えます!! ・・・ところが当日(2日)は 残念ながら雨天の為延期。そのことを知った子どもたちは 家で怒ったり、ショックで泣いたりしていたようですね。本当に残念でした・・・
≪10月4日(月)≫ ミードピック当日 家で泣いたり、怒ったりしたことを たくさん話してくれた子どもたち。「今日からまたエイサーの練習せなあかんやん!」と言いながらも、「さぁ、一回だけ踊ろうか〜」と子どもたちに言うと、今までと同じように真剣な表情で練習していましたよ!エライ!! ≪10月8日(金)≫ 明日は台風接近・・・ということで またまた延期が決定。でも子どもたちは11日(月,祝)のミードピックに向けて 気持ちをどんどん盛り上げていました。リレーのチームで集まって「がんばるぞ〜エイエイオー!!!」さてリレーはどのチームが勝つのでしょうか? いよいよ待ちに待ったミードピックです!! ≪10月11日(月)≫ ミードピック当日 とっても良いお天気に恵まれ、やや興奮気味で登園した子どもたち。部屋に入っても ミードピックが始まるのが、今か今か・・・と 落ち着かない様子。始まる前に少し落ち着き、プログラムの順番などを 子どもたちと再度確認してから 園庭の座席へ・・・ ☆玉入れ・・・ きりんさんの後に、いよいよぞうぐみの出番!一人ひとり楽しそうに玉を投げていましたね。あまりに激しく!?投げるので 入らなかった玉が飛び散っていました〜(笑) 勝負は白組の勝ち!バンザーイ!!でもお片付け競争では 紅組が勝ちました!バンザーイ!!! ☆エイサーあしび・・・ エイサーの出番の少し前に部屋に入ると、もう大興奮!!!部屋を走りまわったり、大声を出したりするので「走りませ〜ん!」「大きなお声出さないで!」と ついつい注意してしまう保育士でした・・・でも たすきを付けて、入退場門に並ぶと たちまち真剣な顔になっていました。一人ひとりの「かっこいい踊りを見てもらいたい」という思いがひとつとなって、本当に頑張っていたと思います。保護者の方々も、子どもたちの成長を 一番感じられたものではなかったでしょうか。 踊り終わった後の 子どもたちの生き生きとした表情が とても印象的でした。 ☆リレー・・・ 子どもたちの もう一つの楽しみ、リレーです。もしかしたら、子どもたちよりも 保護者の方々の方が緊張された種目ではないでしょうか!? 『ヨーイ・・・ピー!』の笛と同時にスタートです。子どもたちだけではなく、保護者の方々、その他の観客の方々・・・みんなが「がんばれ!」と応援してくださり、子どもたちも最後まで頑張って走っていました。 結果は赤チームが一位。でも どのチームもとてもいい顔で走り、最後はとても素敵な笑顔でしたよ! ☆親子競技・・・ 昼食をはさんで、次は子どもたちが 大好きなドラゴンを背負う、親子競技です。お父さん、お母さんは、大きくなった子どもたち・・・が 少し重かったかな!?参加してくださってありがとうございました。 ☆ 綱引き・・・ お父さん、お母さんの綱引き。お父さん、お母さんの気合が伝わるのか、子どもたちも真剣に・・・「がんばれ〜!」と 力いっぱい応援していました。結果は きりんぐみさんに負けてしまい 残念!子どもたちも本当にくやしそうでしたよ。参加してくださった保護者の方々 お疲れさまでした。ありがとうございました。 ☆ おわりのあつまり〜フォークダンス・・・ 全種目を終え、園長先生からメダルを頂きました。一人ひとりつけてもらうと、嬉しくて友だちと見せ合っていました。そしてフォークダンス。保護者の方々と一緒に手をつないで踊り、子どもたちもとっても嬉しかったでしょう!最後は高く抱っこしてもらったり、肩車してもらったり・・・みんなとってもいい顔で ミードピックを終えることができました!
子どもたちが「がんばっている姿を見てほしい」と言った言葉の通り、どの競技も 子どもたち一人ひとりが頑張っていたと思います。子どもたちの成長した姿を 保護者の方々と一緒に見ることができたことを とても嬉しく思います。色々なご協力、ありがとうございました。 さて、ミードピックを終えた次の日・・・さっそく11日をいいお天気にしてくれた“てるてるぼうず”に感謝の意味を込めて、顔を描いてあげました。『てるてるぼうずさん ありがとう!!』園庭では「綱引きしたい!」との子どもたちの提案により、綱引きが始まりました。夕方には きりんぐみさんと対決し、みごと勝利!!お父さん、お母さんの綱引きのリベンジを見事果たした子どもたちでした! |
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2004.8.10 7月9日、10日の ぞうぐみキャンプも無事終わり、それから約一ヶ月。その後の子どもたちの様子をお伝えします。
キャンプ翌週の月曜日、登園してくるとすぐ「ドラゴンの足あと作っていい〜?」「ドラゴンの絵描きたい!!」とドラゴンの足あとを作って ろうかに貼ったり、ドラゴンの絵を描きを始めた子どもたち。子どもたちの話しもドラゴンの話題でもちきりです。保育士が大きなダンボールを持ってきて「これ、ドラゴンのおうちにしようか」と提案すると「やった〜!」と大喜び。「足あとを ここからつなげて、ここから入って来るようにしようか」とか「〜ちゃんは足あと色ぬって・・・ハサミで周り切らなあかんで、私 貼ってくるから」など 相談が始まります。色画用紙を持ってくると「ドラゴンも作ろう〜友だちおると思うやろ!?」保育士も作り始めると「先生上手やん!!」とほめてくれる子どもたちです。「ドラゴンのおうちってわかるように そう書いとこう」とマジックで“どらごんのいえ”と書いたり、自分の作ったドラゴンの下に自分の名前を書いたりしていました。
そんなぞうぐみの様子を見ていたのか、一人のきりんぐみのお友だちが保育士の所に来て「これ作った!」と なんと折り紙を切って貼ったドラゴン!?を見せてくれました。「すごい!きりんぐみに貼っておこうか?」と言うと「ううん、ここに貼って」と ぞうぐみのダンボールのドラゴンの家を指差します。「うん、そうしよう」と そこに貼ると満足そう。その後も何人かのきりんぐみさんがドラゴンのおうちをのぞきに来ます。内側の絵も一段落したところで、きりんぐみさんにも「入っていいよ〜」と言うと、きりんぐみさんもうれしそうに中を探検!?していました。それを見たぞうぐみさんは「乱暴にしたらあかんで」「やさしくな〜」と教えてあげていましたよ。
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2004.7.14 ぞうぐみになったら“お泊り”と みんなが期待と不安で待っていた ぞうぐみキャンプが無事終わりました。きっとそれぞれおうちで このキャンプでの出来事をいろいろお話ししてくれたことでしょう。ここでも少し ぞうぐみキャンプをふり返ってみたいと思います。 〜 7月9日(金) 〜 =登園= 「こんにちは〜」と1時半の登園時間を待ちきれなかったように 目を輝かせて登園してくる子どもたち。送ってこられたお母さんの方がドキドキ・・・の表情に見えましたよ。さっそく窓に貼ってあるプログラムを見たり、チームのお客様の先生の名前を確認したり、いよいよぞうぐみキャンプの始まりです。 =クッキング= まずはデザートのゼリー作りから。誰が混ぜる、誰が粉を入れる・・・など 口ゲンカが始まるチームも。「ケンカしてると おいしいゼリーできないよ〜」の声に だんだんチームワークも良くなってきて、それと同時に 手際も良くなってきました。 そして次はカレー作り。自分たちで洗って皮をむいた じゃがいも、人参、玉ねぎを包丁で切っていきます。真剣そのものの表情!でも おうちでお手伝いしているお友だちも多く、予想していたよりスムーズな包丁さばき!?に保育士の方がびっくり!でした。玉ねぎを切っていた時「○○ちゃん目つぶってる〜!」との お友だちの声に「え〜っ!?」と のぞきこむと、本当に目を閉じていた時は 思わず笑ってしまいました。(子どもたちの後ろから 包丁に手を添えていたので、子どもたちに言われるまで わかりませんでした!!)
園庭の大きなお鍋に 自分たちの切った材料が入ると 大歓声!!園長先生が火の番をしながら おいしいカレーに仕上げて下さいました。 材料を切っているときから「おなかすいた〜」「はやく食べたい〜!」の声が聞こえていただけに、みんなすごい食欲!!おかわりもして 大満足!社会舘の先生方も招待しての 楽しい夕食となりました。 =キャンプファイヤー= 夕食の前から雲行きがあやしくなり、風も強くなり、夕立が降りそう・・・と心配になってきました。そして風の強さに 外でのキャンプファイヤーは無理と、一度は ホールでのキャンプファイヤーに変更を決めましたが、直前に風がおさまってきたため 園長先生が「できるところまででも 外でやろう!」と言ってくださり「やった〜!」と大喜びの子どもたちでした。 心静かに火の道を通って キャンプファイヤーが始まりました。みんなの大好きな キャンプソングやゲーム、そして各チームのスタンツの披露です。それぞれのチームは キャンプ前から集まり、チームの保育士とスタンツの練習や衣装、小道具作りをしてきました。練習時には まだのりきれない姿もチラホラ・・・ドキドキのチーム担当保育士の心配をよそに いざ本番!!では とても楽しそうな一人ひとりの子どもたちの顔に 自分たちのやってきたことへの満足感が表れていました。 最後はみんなの大好きな お誕生日ダンス!お友だちの誕生月もしっかり覚えていて 声をかけあったり、自分のお誕生月の番が来ると 恥ずかしがりやさんも イキイキと踊っていましたよ。
=おふろ= おふろは社会舘の 浴槽が3つある大きなおふろに入りました。頭を洗う時は みんなしっかり目をつぶって・・・(タオルでしっかり顔をおおう お友だちも!)ザッブ〜ン!!シャンプーのついた髪で ソフトクリームや宇宙人!!の泡を作ったり、湯船に入って歌をうたったり、「気持ちいい〜」とニッコリでした。 パジャマを着て 保育園に戻る途中、ホールの前に何やら怪しい足あとが・・・まっ暗なホールをのぞくと 雨の音・・・そしてドラゴンのしっぽの影が・・・「見た〜??ドラゴンおった!!」みんな大興奮でした。はたしてその正体は・・・??? =おやすみなさい〜= キャンプ一日目のプログラムを無事終え 布団に入った子どもたち。お昼寝の時は なかなか寝ようとしない子どもたちも あっという間にスヤスヤ・・・どんな夢をみているのかなぁ。夜中お友だちに蹴られても、上に乗られても!?へっちゃら!目をさますことなく ぐっすりでした。
〜 7月10日(土) 〜 =おはよう〜オリエンテーリング= 朝起きると雨・・・開口一番「雨や!!ドラゴン来るかも!?」(絵本の中では“雨の”木曜日にドラゴンが来たので)礼拝の後 園長先生とホールの中を探したものの見つからず「ドラゴンどこかに隠れてるのかなぁ〜??」 朝食をしっかり食べ、ぞうぐみに戻った子どもたち、そこへ担任保育士が「みんな大変!!きりんぐみが大変なことになってる〜〜!!」と駆け込んできました。「キャー〜〜〜!」という女の子たちの悲鳴の中「行ってみよう!!」いよいよ探検の始まりです。 ドラゴンからの「まいごになって おうちに帰れなくなったから ドラゴンマシーンで連れて帰って欲しい」との手紙を見て「うん!手伝ってあげる」とやる気満々の子どもたち。 ドラゴンの大好きなビスケットとチーズをゲットして いよいよ出発。ドラゴンがいたずらして ちらかした部屋を片付けたり、図書館でドラゴンのことを調べたり、途中 ちょっと気味の悪い実験室を通り抜け、ドラゴンマシーンの燃料を作りました。その燃料を持って いよいよドラゴンマシーンのところへ。燃料を入れると、口から煙を出したドラゴンマシーンは光とともに動き始めました。 「ヤッター!!」子どもたちの歓声とともに 宝の地図もゲット!その地図に描かれているところで 宝物も手に入れ、大満足の子どもたちでした。 =分かちあい= 期待と不安の中での ぞうぐみキャンプ。2日間がんばった子どもたちは いろいろな経験を通して ひとまわり成長できたことと思います。 楽しかった思い出と、がんばることができた自信、おうちの人たちの見守りが 子どもたちにとっての宝物です。これからもこの宝物を持って 大きく成長していって欲しいと思います。 ご家族のみなさん ご協力ありがとうございました。
=その後= おうちの人たちと キャンプ後ゆっくり過ごし、月曜日に元気な顔で登園してきた子どもたち。さっそく「先生〜ドラゴンの足あと作って貼っていい?」「ドラゴンの絵描きたい〜〜!」とリクエスト。ドラゴンの足あとを ろうかに貼り、ドラゴンの絵も描きました。「キャンプ 何が楽しかった?」の質問に、ほとんどの子どもが“ドラゴン”のことを答えただけあって 子どもたちの中には しっかりドラゴンが住みついているようです。ぞうぐみさんとドラゴンとのストーリー、まだまだこれからのようです。 |
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2004.7.5 ドキドキワクワクのお泊り保育まで 一週間をきりました。子どもたちは「お泊り保育まであと何日?」「カレー作るんでしょう?」「キャンプファイヤーってどんなことするの?」と、とても楽しみな様子。それでも“おうちの人と離れて お泊り”ということに、少し不安な気持ちもあるようです。 ☆ドラゴンマシーン 子どもたちが大好きな絵本です。ドラゴンがもし みんなの所に来てくれたら・・・「遊具で一緒に遊ぶ!」「プール入る!」と 楽しそうに話していました。もしかしたら お泊り保育の時に来てくれるかも!!? ☆ チーム活動 お泊り保育のチームの先生と お昼に“話し合い”をしています。「今日は話し合いやんね〜」と 自分のチームの話し合いの日を 保育士よりも(!?)よく覚えている子どもたちです。 主にキャンプファイヤーの出し物の話し合いや、衣装、小道具などを作っているようです。それぞれのチーム、キャンプファイヤーで何をするか・・・は ナイショ?だそうです。 〜〜〜クッキングをしまし〜〜〜 6月24日(木) ぞうぐみになって 初めてのクッキングでホットケーキを作りました。自分たちで粉を入れたり、卵を割ったり、チームで協力して かき混ぜたり・・・「私がする〜!」「僕がする〜!!」と 少しケンカになってしまったチームもありましたが、最後には 全員ニコニコ「おいしいねぇ〜」と 笑いながら食べていましたよ。 |
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2004.6.14 〜6月9(水) 木下サーカスに行ってきました!〜 ぞうぐみになって3回目の遠足!今回は地下鉄に乗って木下サーカスへ。サーカスを見るのは初めてという子どもが多く、「サーカスってどんなんかなぁ〜?」「ぞうとか出てくるかなぁ〜?」と期待がふくらみます。遠足前日は大興奮で いつも以上にぞうぐみの部屋はにぎやかでしたよ・・・ <サーカス内の様子> サーカスが始まると みんなくぎ付け!特に動物やピエロが出てくると嬉しそうに見ていました。シマウマ、キリン、トラ、ライオン、ゾウ・・・と 動物が登場すると立ち上がったり、「先生見て!」と保育士に言ったり、友だちと「すごいねぇ〜」と話しながら見ていました。自分たちの興味のないものが始まると「おなかすいた〜」「まだ終わらないの〜?」と言っていた子どもたちでしたが、また楽しいことが始まると そんなことも忘れて再び大興奮でした。 |
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2004.6.2 〜〜〜須磨水族園に行ってきました!!〜〜〜 5月27日(木)きりんぐみさんと須磨水族園へ遠足に行ってきました。とっても楽しかった遠足!その様子をお伝えします。 ♪遠足前日まで・・・ 「水族園に何がいるかなぁ〜?」と聞いてみると「サメ!」(一番人気でした!)「カニ!」「イルカ!」と目をキラキラさせながら話していました。カレンダーを毎日見ながら 指折り数え、「あと○回保育園来たら遠足やなぁ!!」と友達同士で話す姿も・・・本当に楽しみで仕方ない様子でした。 ♪いよいよ待ちにまった遠足です! 早く登園した子どもたちは ソワソワとぞうぐみの前で集合時間を今か今かと待っている様子。絶好の遠足日和の中、バスに乗って元気に出発です!! 入ってすぐ見えた大きな水槽に まず大興奮の子どもたち。「サメがいる〜!」「おっきいカメ!」「何この魚??!」・・・と 保育士の「トイレ行っておいで〜!」という声も聞こえないくらい 水槽にくぎ付けでしたよ。 他の団体も多くて なかなかゆっくり見て回れなかったのですが、水槽の前に来ると くい入るように見つめていました。特にラッコは大人気。貝を持っている様子を見て「どうやって食べるのかなぁ?」「お母さんに割ってもらうのかなぁ?」「自分で爪で割るのかなぁ?」と話していました。しばらく その場から動けないくらい真剣に見ていました。 イルカショーは席に座ると ドキドキワクワク・・・。「あーっイルカがいる!」と大喜びでした。イルカがジャンプしてボールをついたり、気持ち良さそうに泳いでいるのを見て「一緒に泳ぎたい〜!」と言ってる子どもも!!ずっと にこにこ笑顔で大声で楽しそうに話していましたよ。 イルカショーが終わった後は、大興奮のまま「もう一回見たい!」と言っていた子どもたちでした。 木の下にシートを敷いて さあお弁当です!「見て〜こんなん入ってるー!」と嬉しそうに見せてくれました。そしておやつ。自分の持ってきたおやつを友だちに見せたり「何持ってきたん?」と聞いてまわったり・・・。色々な所でおやつの交換が行われていましたよ。中には変わったおやつを持ってきて、みんなに一口ずつあげている子どもも!「すっぱい〜!」と言いながらも みんなにこにこ笑顔でした。 「海行きたい〜!」と言う子どもたちと共に須磨の海岸へ。少し足だけ・・・のつもりが中にはTシャツもズボンもビショビショになってしまう子どもも・・・。着替えを持ってきて良かった〜と思った保育士でした。海岸には貝殻もたくさん落ちていて、それをひろってお土産にしていました。 元気いっぱい!の子どもたちでしたが 保育園に帰ってきた頃には、すっかり疲れた顔で, お昼寝では すぐに眠ってしまいました。 |
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2004.5.28 遠足、親睦会、家族週間など、子ども達も楽しい事がいっぱいの月となりました。瞳をキラキラさせながら、色々な事をお家でお話ししてる事でしょう。
興奮して、早く起きた子どもも多かったと聞いていましたが、きりんぐみは欠席者もなく、全員で遠足を楽しみました。 まず、水族園の中に入ると大きな水槽があり、サメ、エイ、カメ、その他の魚が優雅に泳いでいて、「うわっ!」とみんな歓声を上げていました。 その後は2つのグループに分れて、楽しみました。ヒトデを触ったり、ちょうど絵本でサメの卵の話しを見たのですが、水族園に実物があり、中で小さな命が動いてる様子も見る事が出来ました。神秘的でした。その他大きなカニ、クラゲ、ラッコなど、子ども達の心の中に残ったものはさまざまです。イルカのライブショーはみんなで見ました。高いジャンプをしたり、上手に演技をすると大きな拍手をみんなで送りました。特に高い所にあるボールまでジャンプした時は「すごい!」とみんなで叫んでいましたよ。 ショーを見終わったら、待ちに待ったお弁当!屋外で食べたので、少し日焼けしたかも!朝早くから美味しいお弁当を作ってくださり、ありがとうございました。みんなとても美味しそうに食べていました。その後のお菓子も食べ、大満足の顔をしていました。 お弁当の後は、いざ海へ出発!貝殻を拾ったり、靴下と靴を脱ぎ捨てて、海に入って波が来るたびに「キャーキャー」声を上げていました。 帰ってから何が楽しかったかを聞くと、「海に入った事!」と言っていた子どももたくさんいたほど、心に残ったようです。 楽しい思い出が出来て、良かったです。
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2004.5.10 4月28日(水)はぞうぐみになって初めての遠足!みんなとても楽しみにしていました。遠足に行くのはおうちの人たちではなく自分たち、「準備も自分たちでしよう」と持ち物の絵を描いたおたよりで確認です。「先生、ごみ袋が描いてないよ」との指摘も!(いつも歌う「えんそくに行こう」の歌に出てくる持ち物と照らし合わせています)「おにぎりは いくつ持って行こうか」「中に何を入れる?」と期待はふくらみます。 |
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2004.5 ゴールデンウィークも終わり、子どもたちは保育園の生活にすっかり慣れてきました。園庭に出た時に「ひよこぐみさん、かわいい!」とやってきて、抱っこをしたり、頭をなでてくれたりする大きいクラスのお兄ちゃんお姉ちゃんにも笑顔を向けて、一緒に遊べるようになりました。歌を歌ってもらったり、マラカスを鳴らしてもらったりと上手に遊んでいます。 ハイハイのできるお友だちは、連休明けから階段をハイハイで上っていく練習を始めました。保育士が歌を歌いながら、1対1で足や手の動きを手伝いながら伝えていくと、とても楽しかったようで、2,3回しただけで、ほとんど手伝わなくても自分で上ることができるようになりました。月齢の低い子どもたちも連休の間に寝返りができるようになりました。視界が広がったのが楽しいようで、うつぶせで長い時間遊ぼうと上体を腕で突っ張って支え、頑張っています。 昼食やおやつの前にお腹が空いて泣いていた子どもたちも、椅子に座ると手遊びや歌、絵本など楽しいことが始まることがわかってきたようで、椅子に座るとご機嫌になり、「何がはじまるのかな?!」というように目をキラキラさせて待っています。離乳食をまだ食べない子どもたちもラックに座って一緒に参加して楽しんでいます。 ひよこぐみの一日 |
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2004.5
バスの中では、「大型バス」や「パンダってなんだ」の歌をうたったり、「遠足に行こう」の歌に合わせて、持っていくものや、持っていかないものを歌詞に入れてゲームをしました。「おかあさん」や「雪だるま」と言われ、つられて言ってしまった子や、口を押さえたり、「なんでやね〜ん!」と笑っていた子もいましたよ! 動物園に着くと、ペンギンチームとキリンチームに分かれて、動物を見て回りました。 手をつなぐお友だちをよく覚えていて、しっかり歩いていました。 見た動物の中で一番の人気者はアシカでした!水そうの前を、大きな体で気持ち良さそうに泳ぐ姿を見て、「ワハハ〜ッ!大きいな〜!また来るかな?」とドキドキしながら見ていました。 パンダを一目見ようと、ワクワクしながら順番を待っていて、「さあ、次はミード保育園の番!」と思って、のりだしたとたん、おうちの中に入ってしまったのでした〜!でも、その姿を見た子が、「パンダさん、ごはん食べたから、お風呂に入りに行ったんかな〜?」とつぶやくと、「そうかもな〜」と妙に納得していました。おもしろい発想だな、と微笑んでしまった保育士でした。 お弁当もみんな楽しみにしていました!着いたとたん、「せんせい〜!お弁当食べよ!」と言う子もいました。「まだまだよ!」と、後のお楽しみに。 昼食の時間になると、シートを敷く前に、とても嬉しそうにお弁当を出していたのでした! お弁当のおかずやおにぎりを「ウインナ−入ってるねん!見て〜」と1つずつ教えてくれるお友だち、お弁当をぺロッと食べて早々におやつをあけていたお友だち、と様々な楽しみ方をしていた昼食でした。帰りの荷物は、保育士に手伝ってもらいながら、上手に後片付けしていたぱんだ組さんでした! ごはんの後、「次どこ行く?今度はサル見に行こう」「あっちのブランコ(遊園地)は?」と名残惜しかったのですが、帰りのバスでは、ほとんどの子がグ〜グ〜と眠ってしまいました!楽しい夢を見ていたのでしょうね。 |
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2004.5 雨の日が続き、部屋での活動が多くなった一週間でしたが、部屋の中でもいろいろなことをして楽しんでいた子どもたちです!実習生と新聞破り遊びをした時は、みんな「キャー!キャー!」言いながら新聞を破り、両手ですくってパァーっと投げたり、ボールを作って転がしたりと大ハシャギ!部屋中、新聞紙だらけになりましたが、手足が真っ黒になるほど遊んでいました。最後にアンパンマンとバイキンマンの袋が出てくると、みんな一生懸命袋に入れ、あっという間に部屋は元通りに…お片付けも上手にできました。 雨の次の日は水たまりで水遊び!!手でピチャピチャと水をすくい、顔にかかっても全然気にせずに遊んでいる子どもたちです。洗濯物が増えてごめんなさい!! |
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2004.5.24 5月11日(火)より子どもたちが待ちにまった陶芸と英語が始まりました。その様子を少しですがお知らせします。 P.S.「E先生どこに住んでるの?」「アメリカかなぁ〜」という 子どもたちのかわいい会話も聞こえてきました。 |
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2004.4 うさぎぐみになって、はや3週間が過ぎました。進級児。新入園児ともに少しずつうさぎぐみの生活にも慣れつつあるようです。子どもたちの様子を少し紹介します。 天気の良い日は、戸外で体を動かして遊んでいます。ボールを見つけてサッカーをしたり、太鼓橋に挑戦したりしています。そして、暖かくなってくると始まるのが…水遊び!!せっせと水を汲んでは砂場へ運び、泥んこ遊びを楽しんでいます。 食事の面では、好き嫌いなくなんでもモリモリ食べている子どももいますが、中には野菜が苦手な子どもたちも多いようです。それぞれの子どもたちに合わせて量を加減したり、励ましたりしながら頑張って食べています。給食のメニューは栄養面を考え、肉・魚・野菜がバランスよく取り入れられています。また、おやつも工夫を凝らした手作りのものが多く取り入れられています。ご家庭でも、苦手なものも調理方法を工夫するなどして、すこしずつ食べられるようになるといいですね。
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