女性の社会進出にともない、保育園入所の必要性の高い乳幼児のため0才児、1才児の保育室を広くして従来の倍の乳児を受入れられるようになりました。又、アレルギーの子どもが増え、卵や牛乳、鶏肉などの除去食も積極的に行っています。



 少子化にともない、異年齢児間でのかかわりが保育園の中で必要になってきました。年長児が年少児の製作の手伝いをしたり、運動会では合同のリズム活動をしたり、自由遊びの中でも小さい子ども達の世話を積極的に行っています。



 1989年にデイサービスセンターが開設され、利用者と園児との自然なふれあいが見られるようになりました。毎年、秋には“ふれあいの会”をもち、ゲーム、歌、ダンス、手作りのプレゼント交換等を通して、利用者の方々との楽しい交わりのひとときを過ごします。高齢者との交わりの少ない核家族の子どもにとって、得難い経験となっています。



 年々増加する障害をもつ子どもの対応として、1978年より毎年、障害児を数名受入れています。重度の障害をもつ子どもが増え、ミード内にある心理教育相談室と連携して指導しています。
 障害を持たない子ども達と共に育ち合いノーマライゼーションのよき実践の場となっています。



 保護者の就労形態の多様化、通勤時間の増加に伴う保育時間に対応するために、13年度4月より延長保育を行っています。
 開所時間 午前7時〜午後7時




園 庭 開 放  
    
毎週第1・第3水曜日、午前10時半〜11時半
  親子遊びや園児といっしょに遊びます。
子育てサークル 毎週第2・第4火曜日 午前10時半〜12時
  親子で製作、劇遊び、手遊びをします